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光石研の東京古着日和VOL.2を見た感想

 

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さぁ、待ちに待った第二話の放送。

今回もレビューしていきたいと思います。

 


光石研の東京古着日和 VOL.2 トラッドにはいまも青春の僕がいる

 

前回のレビューはこちら。

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当ブログのヴィンテージカテゴリーはこちら

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「トラッドには今も青春の僕がいる」概要

東京古着日和が再び登場。
今度は、「春物」を探しに、古着屋を探訪します。
 
しかし、目に映るものは「春物」とは限らない。
今回は「トラッド」をテーマにさまざまな相手が登場します。
 
果たして、光石さんは無事「春物」を獲得することができるのでしょうか。

 

簡単な感想

ストーリーについて

前回同様、古着屋を探訪する光石さん。

光石さんののほほんとした雰囲気はいいですね。

今回訪れたのは、「ISSUE」

広々とした店内の中で、80s90sの古着が集まっているようです。

 

個人的にこの年代はヴィンテージ?と思いますが、ブランドや物にもよるのでそこは気にしなくていいでしょう。

 

ストーリー構成パターンは

  1. 店に行く
  2. 色々なものを見る
  3. (後述の)今回のマドンナにあう
  4. いいもの3つで迷う
  5. 他の店で一回休憩
  6. 購入
  7. ご機嫌で帰る

とまぁ、前回と同じ。

しかし、前回は5の他の店が「喫茶店」であったので、今回も飲食かなと思ってましたが、


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古本屋でした。

まぁここで、キーになる本に出合うのですが…

 

このあたりのパターンは毎回変わらないのでしょうが、「他の店」はPen監修らしくさまざまなカルチャーのお店を回るのでしょう。

 

そのうちレコード店とか行ったりして。

 

衣装・小物について

衣装はバブアー?!

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バッチリ、バブアー着てますね。

これは、オイルどのものではなく、ウールツイードヘリンボーンのモデルです。

型はビデイル。

はじめはBEAMS別注のかな?と思いましたが、色味がちがう気がします。

SLでは、ウールツイードはよく出るのでその辺りのものかと推測します。

ちょっと緑がかったツイードは素敵ですね。

 

手帳に注目

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本題には関係ないですが、手帳の文字は万年筆でかかれていますね。

話に絡まないまでも細かい設定があります。

時幅は国産Mか、海外メーカーFくらいかな。

さすがにインクはどこのものかはわかりません(笑)

 

マドンナ!ボンドガールならぬ、光石ガール?

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前回も古着屋を回る女性ゲストがいましたが、今回は「Setako(せたこ)」さん。

せたこ|株式会社プラチナムプロダクション公式サイト PLATINUM PRODUCTION

 

一人称が独特な方。

途中の光石さんの一人称への考察は笑いました。

 

毎回、マドンナが出てくるのであれば、このあたりも楽しみの一つですね(笑)

 

ちょっと考察、人物設定

途中で、水筒のお茶を飲むシーン。

「今日は豆茶か」

とあるので、水筒は自分で準備されたものではないと言うこと。

また、「怒られちゃう」の台詞からも「奥さん」の存在が浮き出てきます。

年齢から考えても、子育てなどを終え、休日の趣味として限られた範囲での買い物を楽しまれているお父さんという設定なのでしょう。

いや、光石さん自身がモデルなのか?

なお、光石さんの奥さんは一般の方だそうです。

 

万年筆のことといい、細かい作り込みが、今後のストーリーがどう影響するのか楽しみです。

 

ネタバレありの感想

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ストーリーについて

以下、ネタバレありますので、大丈夫な方は展開を

さて、今回は「issue」での買い物。

前回の買い物が「軍もの」をテーマにしていましたが。

今回は「トラッド」ですね。

 

予告編の時点の「余計なもの買っちゃいそう」の雰囲気は終始漂います。

 

後述の、今回の「3つのもの」のほかにも

  • チャンピオンのスウェット
  • クラークス

などの魅力的な商品も出てきます。

さて、今回迷っていたのは。

  • 「P」レタードセーター
  • ブルックスブラザーズのシャツ
  • マックレガーのコーデュロイジャケット

 

でした。

僕なら、「マックレガー」が欲しいですが…

レタード苦手だし、ブルックスのシャツは持ってるし…

 

光石さんは古本屋で見た「TAKE IVY」を見て、

 

レタードセーター

 

を選んでましたね。

 

帰り際、バブアーの上から強引にセーターを肩掛けしてますが、バブアーがウールモデルなのは、この複線か(笑)

 

とにかく今回も面白く見られました。

 

そして、厚手のニットを着たくなりました(笑)

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なお、今回も最後に店員さんとの対談もあります。

その中であった、

 

最近の人と年配の方との「古着」に対する考え方の違いが、お互いにいい影響を与える

 

というのは、いい考え方だなと思いました。

 

映像について

さて、今回思ったのは、映像がきれいなのはともかく

 

画角の配色を気にしているなということでした。


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今回の文字・サムネイルの色は「ピンク」ですが話の中でよく使う鏡の前はピンクのアイテムが並び、画角のなかでおさまりがいいです。

 

また、エンディングでも
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緑×白の配色が美しいですね。

光石さんの自転車や、鞄の配色もグリーンでしたし。

その観点で見れば「P」やラインが緑のアイテムを選ぶのも必然か…

 

でも、シャツの中に「ピンク(明るいパープル?)」や 「グリーンぽい色」も入っていたのでその辺のバランスもとっているのでしょうね。

 

 

次回は・・・

どうやらTシャツの話になりそうです。違いましたね

春夏のアイテムの定番ですが、無地以外はなかなか個人的には苦手…

参考にさせてもらいたいとおもいます。

 

以降のレビューはこちら

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古着の着こなしをリスペクトしているmasagoniaさんもレビューを書かれています。

合わせてどうぞ

 

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