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イエローバブアーの脱色

 

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購入当初より、生地感や使いやすさなど気に入っていたイエローのバブアー。

最近では、坊と僕の夕方さんぽによく着ていました。

 

 

www.sorosoro40.com

 

しかし、在宅ワークで履きこんでいるジーンズに合わせると傾向イエローが強すぎでどうも作業着感が高くて・・・

 

ここはよりペールトーンにしようと脱色を計画しました。

 

脱色パンツの記事はこちら
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その他バブアーの記事はこちら

www.sorosoro40.com

 

 

 

概要

イエロー(黄)という色は結構好きなんです。

しかし、どうしてもコーディネートの中で面積が広くなると、一気に「警告色」感が出てきてしまって。

色にアイテムを合わせようとしてもPOPになっちゃうんですよね。

 

元はこんな感じでした。

https://www.instagram.com/p/B_v-i67JfgG/

 

朝の日か入りの中では柔らかい感じもしなくないですが…

 

https://www.instagram.com/p/B4DpAKgJYvo/

日中だと「鮮やか」ですね。

もともとバブアーは作業着なので、そのディテールである大きいパッチポケットとの組み合わせでどうしても「工事現場感」が出てしまいます。

 

ここは以前、黒の後染めパンツを脱色したように、塩素系の溶剤を使って色を抜いていきます。

 

作業開始

使用したのは…

前回は、キッチンハイターを使いましたが、今回は洋服用のハイター。

ただし、ワイドハイターは色が抜けないようになっているので注意。

 

たぶん、キッチンハイターでもそんなに差はないのかもしれませんが、近所の薬局で大きいのを撃っていなかったので。

 

簡単な手順

極々簡単に、説明をすると。

 

  1. 汚れ落としの水洗い
  2. 服がギリギリ浸るくらいの水に、ハイターを入れる
  3. 洗濯機を「洗う」でスイッチオン
  4. 排水せず、15分放置
  5. [3]~[4]を繰り返す
  6. 途中で濃度を調節する
  7. 色が抜けたと感じたら、洗濯機を通常コースで回す
  8. しっかり塩素を落とすために、もう一度通常コースで回す
  9. 日陰干し

 

となっております。

濃度調節については、今回はフィーリングで行いました。

ポイントは

 

  • はじめから色は抜けない。時間をかけて少しずつ抜くイメージ
  • 最初から濃度が濃すぎるとたぶん破れる
  • 途中途中は洗濯機を回すことでムラができないようにする。
  • 強い布を使う。(生地はあれるので度詰めのものなどのほうがよい)


f:id:sorosoro40:20200509125523j:image

最終洗濯の前の様子がこちらでした。

 

 

脱色後の姿は…

f:id:sorosoro40:20200509125536j:image

結構白くなりました。

この写真は朝の光なので、より薄く映ります。

 

着てみると…

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見事にペールトーン。

生成にすこし黄色が加わったような色味です。

なにやら「無印」とかの香りがします。(実際の匂いはやや塩素)


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ポケットのほうまで村はありません。

ただし、ポケットのところのほうが、構造上生地が重なり厚みがあるので、日の光の下ではやや濃く見えます。

 

ベージュのチノパンや、ハーフパンツと合わせたいですね。

またはサックスブルーのボタンダウンシャツなんかもいいかも。

フレラコの季節ですし、ポロシャツの上もいいですね。

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靴はやっぱりスタンスミスでしょうか?
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まとめようナ

今回はむらなく、脱色に成功しました。

しかし、これは生地の強いノンオイルのバブアーだったからこそ。

そして、一応オーバーダイ、つまり後染め製品であったからであると思います。

おそらく通常のバブアーをオイル抜きして、おこなっても色が抜ける前に記事が破れます。

また、後染め製品でないものも、どこまで脱色できるのか研究したくなってきました。


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