そろそろ趣味についてまとめようナ

ファッション・革靴・万年筆・子育て

 

MENU

TUSTING サッチェルバッグを見直そう【Fashion(30代メンズファッション)】

 

「読者登録」や「B!ブックマーク」はかなりモチベーションになります。

ポチッと応援お願いします。


このエントリーをはてなブックマークに追加

 

以前、パパバッグについての記事を書きました。 www.sorosoro40.com

www.sorosoro40.com

 

これらのカバンは気兼ねなく使えるし重宝しているのですが。

最近はカメラさえ持ち歩かなければ荷物はそこまで多くないことも増えました。

まず、坊は出先で必要以上におもちゃを使うことがなくなったことと、坊自身が小さなナップサックを使うようになったことが挙げられます。

 

そんな折に、再び日の目を見ることになってきたのが、今回のバッグ。

20代の頃によく使っていたものです。

 

 

 

概要

f:id:sorosoro40:20200126152727j:imageTUSTING satchel bag

グリーンの中に ブラウンのトリムやベルトの配色が若々しく、実に英国風です。

まずは概要を押さえます。

 

TUSTING(タスティング)とは

5代にわたるレザーギルドの名門タスティング家の名が冠された、英国靴の聖地ノーザンプトンで生まれたイギリスの伝統ある老舗レザーブランド「タスティング」。

上質な英国革靴の聖地とも呼ばれるノーザンプトンで、1875年の創業以来、チャーチ、エドワード・グリーン、ジョン・ロブ、クロケット&ジョーンズといった数多くの高級英国革靴ブランドに最上級のレザーを提供してきました。
その英国の皮革業界を代表するレザーファクトリーが手がけるコレクションは、イギリスのチャールズ皇太子やキャサリン妃も愛用していることでも広く知られています。引用元

 

これを見る限り「鞄屋」というよりもともと「革屋」

 僕はこのブランドを知ったのは当時のインスタグラムであったように記憶しています。

とりあえず「雰囲気」のあるカバンが比較的手の届く値段で買えるこのブランドは、当時大変気に入り、「ドキュメントケース」「トートバッグ」と手にしました。

現在はバルカナイズロンドンで取り扱っているみたいです。

 

サッチェルバッグとは

サッチェル・バッグとは、学生が通学に使うイギリスの伝統的な手提げカバン、またそれらをモチーフにした小さめの旅行カバンやビジネス・バッグの事。引用元

この形にしたのは特に大きな理由はありませんでしたが、小ぶりな中にも、「英国」の雰囲気を感じたから。

また手さげにも、 ショルダーにもなるこの特徴は利便性もいいです。

やや「学生感」やかわいらしさが前にきますが…

https://www.instagram.com/p/8JvL00HDEV/

こうしてトリッカーズに合わせることが多々あります。

 

全体像
f:id:sorosoro40:20200126152705j:image

全体的にみると長方形のかわいらしい感じ。

緑のカバンはほかにないし、深みがあるので気に入ってます。

(緑のクリーム持ってないので、買わないといけないですね)

マチは5センチほどなので、ペットボトルを入れるとパンパンになるサイズ。

やはり「本」を入れるような大きさです。

なお、ショルダーは長めにとってあります。


f:id:sorosoro40:20200126152739j:image
背面にも、ポケットがついています。

ショルダーにするときには、ここに薄い財布やスマホを入れています。

 

前面、背面どちらにしても茶のトリムとそこに走る白いステッチがアクセント。

カジュアルさを醸し出していますね。

 

ディテール

f:id:sorosoro40:20200126152749j:image

 ハンドルなどの金具部分はゴールドの真鍮で止められています。

ハンドル自体も男の人が使うにはもう少し太くてもいいかもしれません。


f:id:sorosoro40:20200126152756j:image

ショルダーの留め金。

アンティークっぽくなっていますが操作は簡単。

しかし個人的にはハンドルで持つときにもショルダーはつけっぱなしなので、ここをいじることは少ないです。

 

収納について
f:id:sorosoro40:20200126152818j:image

簡単に物を入れてみました。

眼鏡、手帳、財布、スマホ、マウスウォッシュ、点鼻薬です。

バッグインバッグを使ってもう少し整頓すれば、もっと入ると思います。

しかし、ショルダーの革が細いので重くすると肩が痛くなりますし、これくらいが適正でしょう。

 

…本入れろよ。

 

まとめようナ

荷物の量によって、パパバッグを使い分けてきましたが、ここにきてかつてのカバンの再活躍。

手放そうかと思っていましたが、取っておいてよかったです。

しかし、この外見。

どのようにコーディネートすればよいのでしょうか。

長くなるので、また次回。