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ポロカントリー・ニットの重さ≒暖かさ/温かさ

 

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RRLの前身と呼ばれ古着界隈でもひそかな人気の「ポロカントリー」

今回はそのニットの話。

 

真冬が近づくとニットも厚手のものを引っ張り出してくる必要性があります。

僕の持っている厚手のニットは今のところ2つ。

そのうちの一つを取り上げます。

このニットは特に、「雰囲気が暖かい」

 

東京古着日和「トラッドにはいまも青春の僕がいる」を見て、厚手のニットが着たくなりました。

この動画の中に出てくるいくつかのニットは雰囲気がいいですね。

タイトルの「重さ≒暖かさ」はここからの表現を頂きました。

www.sorosoro40.com

 

 

 

 

古着ラルフの変化球ポロカントリー

f:id:sorosoro40:20191124172241j:image

POLO COUNTRY 

太めのウールで編まれているこちらは暖かく、やわらかいです。

ホワイト&ブラックの糸で編まれていますが、首元、袖、裾に入った赤いラインがアクセントになっています。

僕はこれをメル〇リで購入。

なんと3500円くらい。

古着屋さんをめぐってもポロカントリーはあまり目にしないので非常に良い買い物でした。

 

POLO COUNTRYとは

POLO COUNTRY (ポロ カントリー)

通称:ポロカン。カントリー調のクラシックライン。1988年に登場し、1993年にRRLに引き継いで終了。2010年秋、2016年2018年秋など、散発的に復活することがある。                   wikipediaより

なお、レディースラインは

RALPH LAUREN COUNTRY (ラルフ ローレン カントリー)

POLO COUNTRYのレディース版で、カントリー調のクラシックライン。1993年にRRLに引き継いで終了した。             wikipediaより

 

となっております。

よく、RRLの前身などとも呼ばれております。

目指す方向性などが必ずしも同じでないことから、同じようなものとは取らないほうが良いかもしれません。

 

5年しか継続していないラインなので、古着好きでもファンいるようです。

 

所有するポロカン

このニット以外にもここのアイテムは所有しています。

srsr.hateblo.jp

srsr.hateblo.jp

この、スモーキングジャケットがレディースラインのカントリー表記ですね。

 

代表的なアイテムに「ネイティブ柄」のアイテムがあります。

こちらのほうが人気。

 

2019年に販売されたこの本にも登場します。

 

 

ディテール

タグについて

タグはこちら。

f:id:sorosoro40:20191124172205j:plain

 

緑のタグにPOLO COUNTRY表記。

加えてHAND KNITのタグも付きます。

ラルフローレンのニットは、ハンドニット表記があっても、中国(香港?)工場で作られていることが多いです。

この辺りはマジョリティ。

むしろハンドニット表記のUSA製やスコットランド製のほうが珍しいので、見つけたら購入されてもよいかと思います。

なお、ラルフローレンとインバーアランの話は以下のリンクで少し触れます。

 

www.sorosoro40.com

 

ローゲージウールが暖かいし、温かいf:id:sorosoro40:20191124172217j:image

黒糸と白糸で編まれています。

糸も太く、腰があり、温かみを感じさせるいい編みなのですが、毛足がやや長め。

Tシャツ一枚ではややちくちくします。

今のところの手入れは、アクロンの手洗いと、基本のブラッシングです。

なお、太めのウールは暖かいです。

真冬においても十分戦えますね。 

 

アクセントの赤いライン

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袖部分はこちら。

赤のラインがいい感じです。

折り返してあります。ここを広げると… 


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 このように、赤のラインと本体の黒白糸との網目が出てしまいます。

なので折り返してあるほうが正しいのでしょう。

段返り三つボタンのボタンホールみたいですね。

 

この赤いラインが温かみのあるローゲージの中にあって、どこか都会的な雰囲気を出してくれていると思います。

このあたりの塩梅がラルフローレンですね。

 

コーディネート

https://www.instagram.com/p/BufA1FtnXcX/

こちらは昨シーズンの写真。

フランクリーダーのシャツ、ヤコブコーエンのデニムとJOHN LOBBのチャッカブーツのGIONOに合わせて。

柄自体は赤いラインのみなので、そこまで目立ったものではありません。

本体の黒白糸が細かい柄のように見えるので、あまりこの上に柄はいらないという判断です。

アームホールも深く、ダボっとしたシルエットなので、アウター代わりに着るのが良いのでしょう。

インバーアランの1Aのような着方になるでしょう。

むしろこの上にアウターを羽織ると、下半身が貧相に見えてしまうし、それを予防するためにパンツも太くすると(流行ってはいるけど)オーバーサイズになってしまいます。

 

まとめようナ

 ラルフローレンは数々のラインを持ち、またそれぞれにストーリーもあります。

個人的には初期チャップス(70s)の雰囲気なんかも好きなんですよね。

ラルフローレン御大に見限られる前の、ロバートストックがデザイナーをやっていたころのものです。

その辺については以下のリンクが面白いです。

www.nepenthes.co.jp

 

上述しましたが、ポロカンでは、ネイティブ柄のジャケットが名品。

古着屋さんでは是非探してみてください。

女性がネイティブ柄のジャケットを着ると素敵です。