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実用性とタフさとMartin Faizey(マーティンフェイジー)

 

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ノーベルトブームのおかげで、ベルトをしてなくても変じゃないというのは助かるところ。

しかし、まぁ一応一通りは持っているわけで。

先日リアルハーネスについて紹介しました。

 

www.sorosoro40.com

 

「記事を書くと身につけたくなる」というのがあり、もはや自己暗示のよう。

珍しく最近は休日でもベルトを着用しておりました。

リアルハーネスは黒。

では茶のベルトは?

 

というわけで、本日は茶色のベルトの話です。

 

 

 

 

概要

f:id:sorosoro40:20200531085443j:image

Quick Release Buckle Belt 

見るからに唯一無二といった形をしていますね。

また、分厚いレザーが、いかにもタフ!といった感じ。

 

Martin Faizey(マーティンフェイジー)とは

レザークラフトマンである英国人、マーティン・フェイジー氏。 長年、デインズ&ハザウェイのベルト工房として活躍してきたマーティン氏は、自らの名を冠した「Martin Faizey」を2011にスタートしました。現在ではマーティン氏がクイックリリースベルトの全てを管理し、英国ウースター州の工房で数名のスタッフと共にオールハンドメイドで製作しています。い引用元

武骨な見た目からはアメリカっぽさも垣間見えますが、イギリス製。

質実剛健でひたすら丈夫。

経年変化も楽しみなベルトが多く作られています。

マーティンフェイジー名義でのブランドは9年ほどですが、ご本人のキャリアは30年以上らしく、信頼のおける腕前ですね。

 

 

クイックリリースバックルベルトとは

この独特なバックルはどんな意味があるのでしょうか。

これこそが、このブランドの代名詞になっています。

およそ120年前のビクトリア朝時代の消防隊員が使用していたバックルがデザインソース。 

装着時にバックルの広げることで、簡単にベルトを外すことができるというものです。

詳しくは後述で。

 

ディテール

バックルの開閉

f:id:sorosoro40:20200531085528j:image

 

一番の特徴であるバックルがこちら。

f:id:sorosoro40:20200531085455j:image

写真上(装着時は下になります)のバックル部分が、上下に動きます。


f:id:sorosoro40:20200531085505j:image

留め金になっていたバックルが広がることにより、バックルの側面も開きます。

このような状態であれば、ベルトを簡単に外すことができます。

 

装飾として

f:id:sorosoro40:20200531085518j:image

帯革は革でなく、同じくステンレス製。

傷みやすい部分なので頼もしいですね。

しかし、コーディネートの時には目立つので注意が必要です。 

 

 

コーディネート

f:id:sorosoro40:20200531085542j:image

ジーンズに合わせてみました。

革幅もしっかり1.25インチ(3cmほど)あるので、カジュアルなパンツに合いますね。

 

なお、ジャケットに合わせると…

https://www.instagram.com/p/CAev2KOpzHV/

こちらは、ややベルトの主張が強いですね‥‥

このコーディネートはテレワーク用で下半身が写らないので(笑) 

 

まとめようナ

変形ギミックが楽しいし、便利なこのベルト。

しかし、本懐はそのタフなボディに!

今後の経年変化も楽しみです。

なお、茨城の名店DIARIESのblogには15年物の画像が…

 

https://diaries-shop.com/wp-content/uploads/2018/09/a0136223_17411672.jpg

画像引用元:Martin Faizey(マーティンフェイジー)の1.25 inch Quick Release Buckle Belt | diaries|ダイアリーズ

 

渋いですね!!!

バックルがゴールドなのも相まってすさまじい迫力。

こんな風に育ててみたいです。

 

また、同ブランドの別型のベルトについては、masagoniaさんのblogで紹介されています。

masagonia.com