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TOYOHASHIで飲む

 

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いつからだろうか、「飲む」ことが日常の中に飲み込まれて、あまりにも自然になってしまったのは。

「自然」すぎることは、よくない。あまりに無意識すぎるのはやめよう。

たまには、一人で飲みに行こう。

男にはひとりになる時間も必要なのだ。

(妻と坊やはディズニーランド)

 


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地元豊橋に降り立つ。

新幹線は止まるものの、ひかりまで。

そこにのぞみはない。

「俺たちの戦いはこれからだ」的なアングルで撮った写真も、「どうやらここまでだ」感が滲んでいる。

リニアなど止まらないだろう。

ここにものぞみはない。

 

かつては、愛知県2番手のポジションであったものの、大した観光資源もなく、朽ちるでもなく生きながらえている。

しかし、そこには、そこの、リズムがあり、飲み屋がある。


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地元で飲むのだから、地元で作られた靴がいいだろう。

本日の靴:sewn shoe-maker original 

 

 

 

 
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 まずは、繁華街もとい、飲み屋街としてにぎわう東口…ではなく、西口(通称西駅)へ。

豊橋名産ヤマサのちくわの朱色が目にクル。

ああ、地元だ。と感じる。

別に毎週帰ってきてるけども。

 

西駅に来たのは、ここに来るため。

赤のれん
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西駅に鎮座。

豊橋人(ヒト科)にとって「アカノレン」といえば、ここ。

なお、愛知県にはどう発音のファッションセンターしまむらみたいな洋服屋もある。僕はしまむら派だった。

しまむらの看板のような赤。朱ではない。

名は体を表している。

が、のれんだけではない。滲み出している。はみ出している。だって本体も赤い。


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まずは生を。

初夏の空気に、ビールがうまい。机も赤い。(この辺りは、町中華のような雰囲気)

しかし、中華屋ではない。
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 ここは餃子屋だ。

餃子にビール。定番だ。

提供までは3分ほど。早い。赤いだけのことはある。のぞみは止まらないくせに。

写真は並餃子(7つ)で370円。


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懐かし ウマい。

カリカリの皮、もっちりとした皮。普段は革のことばかりだけど、これには勝てないンだと思い知らされた(???)

下にある、もやしとキャベツ。特製のナントカドレッシングでむしゃむしゃと。

 

ここでは、時間をかけてはいけない。

店内では地元のおやじたちが、無心で餃子をむさぼる。

以外にも、ノンアルコールで晩御飯として食べているじいさんたちも多い。

 

地元の店ってこういうことなのだろう。

 

しかし、おもったより腹が膨れるものの、常連の猛者の覇気を勝手に感じ、HSPばりに余裕なくむさぼってきたため、30分で完食、退店。

 

まだ時間はある。

東口に行こう、移行。

 

豊橋のアーケード街。

いつまでも時間が合わない時計がある中には、新参の立ち飲み屋と昔ながらのBAR、マダム御用達の洋服屋、手相占い師などがホント適当に店を出している。

夜になると近隣の外国人が徐々に集まりはじめ、ここはどこの国だい?っていう雰囲気になる。

 

その中の一軒。

ナツメロ
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BGMはミスチルとか、90Sの曲だった気がする。


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赤星IN。(cfアニ散歩)

加熱系のビールはグッときてイイ。


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 枝豆。

皆さんが思い浮かべる所謂「枝豆」ってあるでしょ?

それをまず、想像してください。

 

それです。


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たこわさ。

 

皆さんが思い浮かべる所謂「枝豆」ってあるでしょ?

それをまず、想像してください。

 

それです。

そんなわけない、たこわさだもの。


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 牛煮込み。

「お好みで七味を…」って言われた気がしたけど、そこにあったのは一味だったから聞き間違えたのだろうっていう情報以外は、皆さんの頭にある「煮込み」と同じくらいのおいしさです。

もちろん、おいしいですよ。

おいしくないモノが頭にあった人、ごめんなさい。

 

三軒目。

ひっぱり凧
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ひっぱり凧は、昭和の雰囲気を模した新しい店。

なんか今日は結局あたらしい店ばかり。


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 ここでも赤星IN。(cfアニ散歩)

「お通しはナンですか?」ってきいたら、インド人みたいな眼光(主観)の店員さんが「ゴボウです。」だって(爆笑)


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 アジフライ。

こういうのがいいんですよ、ソースをドボドボ。

 

四軒目も行きました。

写真は一切ございませんので割愛。

 

 

地元のみ、たまにはいいですね。

また行こう、僕ん地元、TOYOHASHI。