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冬の普段着にウールリッチのヴィンテージ(50s)ジャケット

 

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この日に「patagoniaのレトロフリースで美品ないかな」ってリサイクルショップに行きました。 srsr.hateblo.jp

 

そこで、ちょっと掘り出しものを購入できたのでお得でした。

では、見ていきましょう。

 

 

 


購入したもの

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VINTAGE WOOLRICH 50s wool hoodie 

 

正体はこの黒いパーカー。

仕事ではよくユニクロのプルオーバーパーカーを着ています。

どうしてもパーカーって投資しづらいんですよね…

手の出しやすい価格でヴィンテージが手にはいいたのでとても満足です。

表面はザラザラとしつつも、分厚いウールで暖かいです。

インナーで着るパーカーというより、アウターで使う感じですね。

 

概要

まず、WOOL RICH(ウールリッチ)についてです。

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1830年にジョン・リッチ(John Rich)がウールリッチを創業する。

イギリスからの移民だったジョン・リッチはペンシルバニア州に最初の毛織物工場を設立。ジョン・リッチはそのエリアにある軍営地までラバの荷車でウール製品やソックス、ベッドカバー、糸などを運び売りまわっていた。

1845年までに、ジョン・リッチはより水力のある新しい工場を設立。この工場は現在もペンシルバニアに残っている。その後も南北戦争などを経て、ウールリッチは次々と製品を展開する。いまも人気のバッファローチェックシャツは1800年代半ばに作られた。1930年代にアメリカが車社会に突入すると、自動車運転用のアウターを生産。また1939年から3年間、南極大陸探検隊にウェアを提供する。  引用元

 

ダウンなんかも人気ですが、歴史は古く、ヴィンテージの中でも人気があります。

僕が今回目を引いたのは…ずばりそのタグ。

 

タグと年代
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羊がリアルです。そして笑っています。筆記体の黒タグ。

どうやら50sみたいです。

60年前の物って古いですね~。もうすぐ70年前になるのかな?

ちなみにこれより前の40sになると、白いタグに創業者のジョンリッチの名前がでかいモノなるとか。

 

ディテール

ジップはなんだこれ?

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ZIPはエアロ。それにしてもこのリングは純正なのでしょうか?

それとも壊れたものを付け替えただけなのでしょうか。

迫力がありますし、バブアーリングジップよりも大きいです。

手袋をつけたままでも上げ下げは容易ですね。

そして、壊れたノーザンブリアのZIPを思い出し、かなしくなりました。

 

裏地と内面

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裏地はふわふわ

すでに画像で見ていただいて分かるように、パーカーの全面には裏地のファーがついています。

素材の表記がないのでわかりませんがまぁポリエステルでしょう。

これだけ敷き詰められていると十分に暖かいし、ふわふわとして柔らかいです。

部分部分汚れはありますが薄汚れ程度。許容範囲です。


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袖浦は補強のために、ナイロンのキルティング。

中綿などは入ってないですが、十分。

ナイロンがある分滑りが良いです。

 

袖付け、外観

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袖はラグラン

そしてバーバリーで言う所の一枚袖状態なので、ドロップが美しいです。

ラグランはオーバーサイズできても型が比較的きれいに落ちます。

なので妻がきてもいい感じでした。

 
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ドローコードはナイロン製。

先っぽのほうがぼさぼさになっています。

これはそのうち切ってしまおうかなと思います。 

 

サイズ感

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着用するとこんな感じです。

丸みを帯びたシルエットがかわいいですが、ブラックのカラーと相まってちょうどいい塩梅。

先ほど書き忘れましたが、外付けのポケットもデザイン的にはいいアクセントになっています。

あとはジップはやはり存在感がありますね。


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横から見たところです。。

ストンとおちるので、癖もありません。

 

まとめようナ

暖かいのでちょっとしたお出掛けに重宝しています。

確実にヴィンテージ品への嗜好が高まっていると思います(こんな表現あるのか?)

それにしても今回と前回のウールリッチは安く購入できました。

この商品はセールもあって4000円程度。

そして、これらを購入したのは2ndストリート。

あのALDENを狩った買った場所です。

srsr.hateblo.jp

愛知県でも名古屋などの都市部は別として三河地方のリサイクルショップには、メルカリなどをやってない方のコレクション処理として、掘り出し物があるとおもわれます。

郊外にお住いのの方々こそ、買取王国、2ndストリートはねらい目かもしれません。