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slowに、ともに、育って欲しいキーケース

 

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先日キーケースが壊れました。

www.sorosoro40.com

 

正確には金具の中のバネがイカれてしまい、着けている鍵が落ちる始末。

鍵が勝手にとれるなんて、ゾッとします。

急遽購入したのは、日本ブランドのslow

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概要

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slow(スロウ)とは

SLOW(スロウ)というブランドネームは、移り変わりの激しい時代に流されずゆっくりと創作を追及していきたいというモノ創りのスタンスを示しています。「自分たちが持ちたくなるモノを作る」という精神を原点に、使うほど味わい深くなるモノ・ゆっくり永く愛用できるモノを日本の職人が誇る技術を駆使し創作しています。時代を超えて愛されるアメリカンカジュアル・アメリカントラッドを背景に、そのようなスタイルに合うプロダクトを展開します。引用元

近年、靴好き、革好き、服好きの中でも人気なSLOW。

ブランドは2008年の誕生ですが、会社自体は昭和38年創業と意外と老舗です。

栃木レザーによる商品展開を得意としています。

 

栃木レザーとは

栃木レザー株式会社が製造する革で牛ヌメ革 (ベジタブルタンニン鞣し革)を専門に製造しています。

栃木県に会社があり、1937年から続く、老舗のです。

ここのレザーは、警察官などが使用するために、しなやかで堅牢です。

また、さらに年月が経つにつれて、変化していきます。

 

また、この商品はフルベジタブルタンニン鞣し。

植物性のタンニンを使用し、硬くて丈夫、型崩れしにくいのが特徴です。

なぜこのブランドにしたのか

上述のように、経年変化が味わえる革が特徴です。

なので「子とともに、じっくり育ってほしい」という思いを込めてここのブランドにしました。

 

というわけで、色も黒やダークブラウンではなく、一番エイジングしそうなものにしました。

レッドブラウンというそうです。

 

ディテール

革について

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堅牢で、固さを感じます。

しかし、「ぎしぎしと鳴る」ほどの物ではなく、しなやかさも感じます。

この辺の塩梅が栃木レザーの良さであり、含まれている油分によるものなのかなと思います。

 

金具周り

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真鍮の円の金具の周りを4つのリングが回るようになっています。

「一番端」が変えられるのでこれは便利ですね。

そして、このタイプの仕組みの金具は使用したことがなかったので新鮮です。


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金の印字でブランドネーム。

なんてことないブランドロゴですが、経年変化でここも剥げていくのかな?

 

サイドから見て

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コバの処理はさすがにヴァレクストラなどに比べると手触りで勝てませんが、十分にきれいであると思います。

 

サイズ感

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 掌に収まる範囲より、少し大きめ。

どうせ鞄にしまい、あまりポケットに入れないのでこれくらいがちょうどいいのかな?

あまり小さいと鞄の中で行方不明になるので…(笑)


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鍵を装着してみました。

車のスマートキーが場所を取りますが、車のカギが2台分でなければいいかな。

そんなことは、僕の人生ではなさそうです。 


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スマートキーを中に入れてフラップがしめられるのはよいです。

ヴァレクストラはどうにもうまく収まらなかったので…

 

まとめようナ

これまで使ってきたヴァレクストラとは表情が大きく違い、「育てる」雰囲気がびんびんにでている面構えです。

ハードな革が毎日の使用とともにどのように変わっていくのか。

坊、お嬢の成長とともに見守っていきたいと思います。


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