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RING JACKETのブラウンジャケットで休日スタイル

 

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最近はカジュアルな格好が多いです。

しかし、休日でも坊の習い事の発表や、お嬢の保育の関係などでジャケットを着たほうがいいことは時々あります。

そんなときに役立つのは、カジュアルジャケット。

そして、子供といるので軽く動きやすいものがよいです。

 

 

 

概要

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RING JACKET MEISTER / BROWN JACKET

やわらかいブラウンの生地、丸みのあるフォルムは程よいカジュアル感と品のよさのバランスが秀逸。

ネップがあるのでビジネスやフォーマルには難しいかもしれませんが、まさに30代の休日に持ってこいな案配です。

 

そして、そもそもこのRING JACKETの仕立てというのが、本格的なナポリのテーラード技術を使いつつも、クラシックすぎず、日本で使いやすいバランス感覚のあるものであるとも考えてます。

 

マイスターラインについて

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通常LINEよりもハンドの工程の多いMeisterライン。

簡単な違いについては以下の記事にあります。

www.sorosoro40.com

 

別に、マイスターライン(ハンド)でないと良くないとか、そんなこともなく、服(テーラードジャケット)を選んでいます。よくも悪くも手縫いの雰囲気って違いますしね。

 

手縫いのやわらかさが身に沿いやすく着心地を向上させる…というのはあると思いますが、それよりもパターンが合うかのほうが重要。

その点RING JACKETでは、日本人に合いやすいパターンを用意してますし、ご多分に漏れず僕もその恩恵に預かってます。

 

とはいえ、今回のカジュアルな、休日ジェントルマン的なジャケットでは、ハンドの柔らかい雰囲気は特にプラスに働いていると思います。

まぁ着ている本人の気持ちによるものがメインの効能でしょうかね。

 

ディテール

生地感

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ネップは、白、オレンジ、赤、黒。

オレンジや赤はブラウンと親和性があるので目立つのは白ですね。

塩みたいです。

 

ちなみに、生地のメーカーはゼニアだそうです。

やわらかく厚みがあり、ふわふわのウールは肌触りもよく快適。

丸みのある仕立てと、リラックスしたブラウンにあっています。

 

休日ジャケットの場合、光沢のある高番手ウールよりざっくりした生地感のほうが気を遣わなくていいですよね。

 

MODEL NO.254FH

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ゴージラインはやや低め。

肩幅もとってあり、ウエストシェイプまでの曲線がしっかりと分かるのでリラックス感はありながらも、ボクシーな感じとは、違います。

 

 

コーディネート

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Shirt:Wrangler

 

どうせならとよりカジュアルに。

ヴィンテージWranglerのウエスタンシャツと組み合わせました。

色的には教本通りのアズーロエマローネ。

ネップの白と色落ちしたジーンズがいい相性だと思ってます。

 


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Knit:Ballantyne cashmere

 

昨年のInstagramより。

冬に元気な赤のニットは、こちらもヴィンテージ。

スコットランドのニットメーカー、バランタイン です。

茶と赤は、合いますし、カシミヤとこのジャケットの温かみはピッタリでは。

 

 

まとめようナ

柔らかいジャケット、ふわふわ生地なんかは、仕立てがよくないとカジュアルになりすぎるもの。

そのあたりは、さすがのRING JACKETといったところですね。

上記のとおり、ヴィンテージとの相性も良さそうなので、古着たちとも上手く合わせて大人の休日ヴィンテージスタイルを作っていきたいです。