そろそろ趣味についてまとめようナ

ファッション・革靴・万年筆・子育て

 

MENU

土井縫工所でのレギュラーカラーシャツオーダー

 

「読者登録」や「B!ブックマーク」はかなりモチベーションになります。

ポチッと応援お願いします。


このエントリーをはてなブックマークに追加

 

f:id:sorosoro40:20211030152834p:plain

きっかけは冠婚葬祭。

30代に入り、冠婚葬祭の「葬」が増えてきたように感じます。

自分が年を取るのと同様、周囲にも同じ時間の流れがあるので、当然の事の用に思えます。

しかし、そもそもがセレモニーの多い職に加えてプライベートでも機会増加となると、手にしておくべきアイテムにも影響が出てきます。

祝の席である「結婚式」や「退職送別会」なんかは、多少の華やかさも必要ということで、衣装にも幅がありますが、対となるような式に関してはそうも行きません。

また、お葬式なんかは長丁場になることも多く、少しでも身体的疲労を抑えておく必要もあります。

そこで、まず考えたのはきちんとサイズのあったレギュラーカラーシャツを手にしようと思ったこと。

これまではユニクロのストレッチの効いた白シャツやセールでかったようなシャツを使用してきましたが、どうにもくたびれるのが早かったり、青みがかった化繊の白さが気になってしまい…

 

とはいえ、フルオーダーほど予算もかけられない中で、試してみたのはネットオーダーシャツ。

良ければリピートもしやすく、便利であることこの上ないので、これを機に挑戦してみました。

 

 

 

概要

今回オーダーしたショップ

現在ネットオーダーに対応したシャツやさんは結構な数があります。

そんな中、今回選んだのは「土井縫工所」さん。

様々な人のブログで目にしたり、インスタグラムのハッシュタグなんかでその存在は知っており、気になっておりました。

 

土井縫工所とは

https://www.doihks.jp/client_info/DO1/view/userweb/images/about-doihks.jpg?timestamp=1571271266000

株式会社ドゥ・ワン・ソーイング は、ドレスシャツ専業の縫製工場「土井縫工所」として1952年に創業しました。

その後約70年にわたり、世界の一流ブランドや国内の有名ショップのドレスシャツを作り続け今では、年間に18万着ものドレスシャツを世に送り出す、国内オーダーシャツのリーディングファクトリーに成長しました。(中略)そんな思いから生まれたのが、シャツ専業ファクトリーが作る国産カスタムオーダーシャツブランド「土井縫工所」です。

本文、画像引用元:土井縫工所オンラインショップ|カスタムオーダーシャツ通販

 

ネットオーダーのカスタムシャツとしては、中間どころのような価格帯。

時々特定の生地限定でバーゲンを行ったり、クーポンの配布で割引があったりしています。

今回の目的とは違いますが、バイオブリーチされたデニムシャツなんかも味があってかっこいい目玉商品のようです。

https://www.doihks.jp/client_info/DO1/view/userweb/images/top-denim.jpg?timestamp=1625628196000

画像引用:土井縫工所オンラインショップ|カスタムオーダーシャツ通販

 

オーダーのディテール

今回「冠婚葬祭」のためのシャツということで、白無地のレギュラーカラーであることはマスト。

その他のディテールは以下のようにしました。

 

ボディモデル:Darts

衿型:レギュラー

袖型:長袖

前立:裏前立て

カフス型:大丸型

 

ダブルカフスにしようか迷ったのですが、結構目立ってしまうので、今回は見送り。

おしゃれ用のシャツではいいんですけどね。

また、ボディモデルはスリムフィットにしました。

参考の採寸表を見るに、このモデルをいじったほうが、体に合いそうという直感です。

 

ロイヤル・カリビアンコットン

さて、今回の生地は「ロイヤル・カリビアン」という、土井縫工所のオリジナル。

以下のような説明がなされています。

土井縫工所が国内の生地メーカーに別注した、国内最高峰のシャツ生地です。厳選された原綿を余分な毛羽立ちをガスバーナーで焼き払う「ガス焼き」工程を経て、昔ながらの低速織機でゆっくりと高密度に織り上げた生地は、海外の有名ファブリックにも引けをとりません。

引用元:The Royal Caribbean Cotton | 土井縫工所オンラインショップ|カスタムオーダーシャツ通販

 

120番手の ホワイトブロード生地は高番手すぎず、使いやすいながらも光沢がある良い塩梅。

インポート生地ほどには高くなくこなれたプライスもありがたいです。

 

納品

f:id:sorosoro40:20211030122507j:image

こちらが納品されたレギュラーカラーのシャツ。

THEBASICという感じです。

ロイヤル・カリビアンの品の良いハリ感と肌触りがきもちいいです。


f:id:sorosoro40:20211030122517j:image

レギュラーカラーのシャツは久しぶり。

最近ファッション雑誌なんかでも復活を取り上げられていることがありますね。

品の良さ、いい意味での普遍さを感じます。

 

着用画像とコーディネート

f:id:sorosoro40:20211030143010j:image

シャツのみで着用するとこんな感じ。

思ったよりはスリムフィットでもなく、丁度いい。

(姿勢が悪くよれてますが)

もう少し袖丈が長くても良かったのかも。

 

まだ、未洗いなので生地にも緊張感があります。

当初の想定のコーディネート

f:id:sorosoro40:20211030143018j:image

Suit:Intet national gallery BEAMS

Tie:Stefano Cau

 

着用画像に、喪服もどうかと思うし、セレモニー用ブラックスーツで。

レギュラーカラーは収まりもよく、主張もしないので、こういった無地の組み合わせでしっかりと屋台骨としての役割を担ってくれますね。

 

ブレザーとのコーディネート

f:id:sorosoro40:20211030143029j:image

Jacket:Brilla per il gusto

Pants:Belvest

Tie:Brooks Brothers

 

じゃあ、一方「ファッション」としてはどうなのかってことでブレザースタイルに。

このブレザー自体が往年のクラシックなもの…というよりスタイリッシュなパターンなのですごくクラシックかといわれるとそうではありませんが、程よい真面目さがブレザーにマッチしていると思います。

ストライプタイや紺ブレ×灰パンツの組み合わせにも馴染んでくれますね。さすが。

 

まとめようナ

今回はセレモニー用のシャツとして、土井縫工所で白レギュラーカラーシャツを注文しました。

納期も三ヶ月ほどということで、悪くなく、これからもちょいいちょいシャツを注文するかもしれません。

また、タキシードやディレクタースーツは置いといても、略礼服くらいは20代から使いまわしているものではなく用意しなくては…とも考えさせられます。

年齢に応じて「必要な服」を揃えていくことも大切ですね。