MENU

濃厚チョコスイーツをお取り寄せ!「パティスリーケンジ/宇部ダイヤ」

 

「読者登録」や「B!ブックマーク」はかなりモチベーションになります。

ポチッと応援お願いします。


このエントリーをはてなブックマークに追加

 

チョコレートのお菓子をお取り寄せしてみました。

自分が食べてみたかったというのもあるし、ちょっとお世話になった人に手土産をもっていく必要があったので、その候補を選びたくて。

チョコレート関係って無難ではあるんですけど、どういったものが候補になりうるのか迷ってしまうので物は試し。

 

 

 

 

きっかけは療養中に見たドラマ

www.sorosoro40.com

療養中に自宅でアマプラを活用して見た「先生のおとりよせ」

おとりよせグルメコメディドラマですが、その第10話に登場するこのお菓子は、ドラマ内でも「濃厚」なお菓子として登場。ドラマ内でも主人公たちの決意を表す際のアイテムとして、ちょっと大事な役割を担っていました。

僕は和菓子が好きなので、同時に出てくる「和菓子・菜の花/ ご黒うさん」なんかも気になりますが、今回は相手に渡すものということで、ちょっと無難なほうへ。

 

パティスリーケンジとは

https://www.patisserie-kenji.com/img/info_img/info_photo_new.jpg

画像引用:パティスリーケンジ

 

パティスリー・ケンジとは、山口県宇部市にある藤井謙治さんがオーナーを務める洋菓子店です。2012年には、今回購入した宇部ダイヤの一つである「黒」が宮内庁のお買い上げ品となっております。

山口県宇部市は友人の実家がある…程度の縁もゆかりもないような土地ではありますが、遠方でもその味が楽しめるのはおとりよせの良いところですね。

ちなみにその友人Mは、仲間内のLINEにも最近は変身をしないのでどこで何をやっているのか不明。いいやつなんですけど、いいやつすぎて世の中に騙されやすいのが心配。

大学を7年かけて中退し、就職した会社がどうにもこうにも労働環境が良くなく、精神的に追い詰められた友人が監視カメラに映ることを恐れながら夜逃げしたのが5年前。西へ西へとなんとかたどり着いた宿で住み込みで働いたとことまではなんとなくやりとりをしていたのですが、そこでも水が合わなかったのか、次に話を聞いた時には東京でバイクに乗っているという状況でした。どうにも、素直すぎる性格が、染まりやすく世の中のブラックなものに飲み込まれやすいのですね。

 

宇部ダイヤが黒いこととは一切関係ございません。

 

宇部ダイヤ

宇部市と黒ダイヤ

HPにも書いてありましたが、宇部市の近代化を促進させたのは、近郊で採れる「黒ダイヤ」こと「石炭」炭鉱で合った宇部市を象徴するようなお菓子ということなのでしょう。ちなみに、余談ですが山口県って元内閣総理大臣の安倍さんたちなど多くの政治家を輩出していますよね。

 

アソートってお試しには抜群だし、お土産にいいよね

今回はドラマにも出てきて、宮内庁お買い上げ品にもなった宇部ダイヤ「黒」…だけではなく、アソート5個セットにしました。

だって、お試しだし…贈答品としても、色々な味があったほうが開いても喜んでくれそうじゃない。

f:id:sorosoro40:20220813154528j:image

内箱は黒に型押し。金の文字とシックな感じ。少し大人っぽい見た目も、もらった時には高級感を出してくれていいんじゃあないでしょうか。

 

f:id:sorosoro40:20220813154559j:image

アソートということで、中身は左から「黒」「緑」「橙」「白」二個目の「黒」

コロンとした見た目ながら結構しっかりとしたお菓子がぎゅっとはいっています。

ここで、基本形の「黒」が両脇を支えているのがちょっとうれしい。

 

 

お気に入りの味はこの二つ

f:id:sorosoro40:20220813154612j:image

やっぱり基本の「黒」濃厚でしっかりとした「チョコ!!!」って感じがまさに求めていたスイーツ感。甘党ならば誰もが好きな味でしょう。

生チョコレートの焼き菓子(生チョコレートの定義がよくわかんないですが)ということで、柔らかさと滑らかさもあり、口がぱさぱさになることもありません。

ややねっちりした食感と、追ってくる甘味。THE甘味。コーヒーや紅茶と一緒に召し上がれば、平日も休日のような気分になります。保証はしません。

 


f:id:sorosoro40:20220813154620j:image

こちらはアソート限定の宇部ダイヤ「橙」

夏ミカンとクリームチーズを合わせた品で、酸味とチョコレートの甘味がなんとも言えません。鼻を抜ける果実感は、「オレンジ」でなく「夏ミカン」とはっきりわかります。

夏ミカンの独特の苦みを含んだ風味がクリームチーズのなめらかさとマッチし、暑い夏をさっぱり洗い流してくれるようなさわやかな味。

濃厚なのに、さわやか。ぐいぐい来るくせに、引き際はわきまえている…くせにちょっとやっぱり後味を引く魅力的な個性派です。

 

 

まとめようナ

f:id:sorosoro40:20220813154629j:image

非常に濃厚で、おいしい宇部ダイヤ。当然ながら、手土産候補に名をはせるでしょう。

ちなみに奥さんは、抹茶薫る「緑」が好みなんだとか。横からつまみ食いしていた坊は

「黒」だそうです。こうやっていろいろな好みを発見したり、伝え合ったりして食べられるのがアソートの良いところ。

ふるさと納税の返礼品にもあるので、是非お取り寄せしてみてください。