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ポケットチーフ×万年筆の共存戦略(後編)

 

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 前回の記事の続きとなります。

www.sorosoro40.com

 

さて、前回では、「PS×万年筆の組み合わせ」について、考えることになったきっかけと、例を2つほど紹介しました。

 

今回は、コーディネートの続きと、「装飾」の観点からのおすすめ万年筆(ボールペン)を紹介します。

 

 

 

 

 

コーディネートの続き

スタイル3

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こちらはブレザーに合わせているスタイル。

 

www.sorosoro40.com

 

金ボタンとの合わせになるので、クリップはもちろん金。

シャンパンゴールドよりもイエローが映えるこちらは、プロフィット21.

 

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比較的安価ながら、万年筆としての魅力は詰まっており、非常に優等生。 

優等生らしく学生感のあるブレザーに合わせました(笑)


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合わせたチーフはやはりベージュ系。

ジムトンプソンの物です。

オリジナリティある柄ですが、しまってしまえば多色が色を拾いやすく使いやすい一枚です。

 

スタイル4

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ジャケットを変えて。

グレーのジャケットに合わせるのは、グレーとグリーンのチーフ。

お義母さんから頂いたフェアファクスのもの。

万年筆も、グレーに親和性のあるシルバーのクリップを。

 


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クリップに特徴のあるこちらは、パーカー。

「ヘリンボーン」といわれる小紋柄で、光を受けると黒ボディがきらめきます。

ほぼ、ポケットに入れるときにはボディは隠れますが、矢羽根のクリップはアイコニックで程よいアクセント。

 

スタイル5

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同じくグレーのジャケットですが、やや主張を強めに。

幾何学柄のこちらはD'urban。

パープル×グレーって結構知的な色気を感じませんか?

 


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一見地味でソリッドながら、色気を感じるといえば、ウォーターマンのカレン

流線形のクリップ、帆船とも、女性の爪ともいわれるフォルムにパープルはよく似合います。

 

スタイル6 

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個人的に難易度が高かった「柄ブレザー」

というのも…


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ゴールドボタン、そしてこのドット柄。

なかなかジャケットだけで完結させた方がいいんじゃないかと思えますが…


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クリップもそこまで主張がない、王者Mont Blanc。

ブレザーの金ボタンもつや消しなので、こちらの一本を。

チーフは、シルクの白‥‥というより、パープルの裏面。

 

裏面を使うことで、太陽光で近くで見れば「青み」が分かるので、ブレザーの色を拾うかな?という案です。

効果のほどはまだわかりません。

 

こちらのチーフはトゥモローランドです。

 

デザインで選ぶおすすめ

万年筆好きに怒られそうではありますが、「ポケットに指す」デザインでおすすめの万年筆を紹介したいと思います。

 

京都セルロイド

イタリア系のデザインも好きですが、まずあえてここは日本製。
万年筆の頭が飛び出したこういったデザインには、思わず目を向けてしまいますね。

 

 

アウロラ

装飾の美しさで有名なアウロラ。

机の上に置いておくだけでもため息が出そうです。

僕は所有していないですが、欲しいです。

ポケットから少し頭がのぞくだけなら、そこまで派手ではないと思います。

 

ペリカン

やはり、王道。
万年筆としての完成度も高く、人気のスーベレーン。
ペリカンの顔を正面から捉えたクリップはポケットから覗かせても可愛いですよ。

 

万年筆に限らずボールペンもあります。

こちらのほうがややお値打ち。

 

余談ですが、ペリカンの筆記具は、アマゾンでセールにかかっていることがあります。

在庫次第みたいですが、僕も定期的にチェックしています。

 

ウォーターマン

万年筆の生みの親「ウォークマン」の名を冠するメーカー。
コーディネート例でも出てきましたが、この「カレン」は流線型で美しいです。
一見して無機質に見えますが、ほんのりセクシーなデザインは秀逸。

 

ヴィスコンティ

こちらもコーディネートに出てきました。万年筆でなく、ボールペン。
イタリアにある「橋」をデザインしたアーチのクリップは、ペンが横を向いた時にほんのりアクセントになります。

 

パーカー

矢羽根のデザインでおなじみのパーカー。
有名どころなので「おっ?」と注目を浴びます。
手を出しやすい価格帯なものも多いですが、高級ラインについては非常にクオリティの高い書き心地です。(欲しいなぁ・・・)
 

まとめようナ

 2回にわたって、PSと万年筆(ボールペン)の取り合わせを色々考えました。

また、チーフの折り方は今回は「パフド」に限定。

というのも、「TVホールド」だと真面目過ぎ、「クラッシュ」だとうるさすぎ、「3ピークス」は難易度が高い‥‥と思ったからです。

 

かなり細かいところの話ですが、好きなアイテムたちを取り合わせるときには、工夫がしたり、シチュエーションを選んだりが必要なりにしますね。

 

こういった「迷い」が「趣味としてのファッション」の楽しいところだと思います。

いい組み合わせがあったら、コメント欄やSNSで教えてくださいね。