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海の街で仏海を感じる服を

 

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先日、眼鏡を新調しに蒲郡市へ。

昔は仕事でしょっちゅう言っていた蒲郡市ですが、最近は年に一度眼鏡を買いに行くのみです。

これも別に決めているわけではないですが、誕生日割引とかがあるのでそのようになっています。

 

さて、道中信号待ちで周囲を見回すと素敵なお店が…

どうしても気になったので、眼鏡屋さんの帰りに寄らせていただきました。

 

 

素敵なお店

suscon.jp

お店の名前は「SUSCON(サスコン)」

一階のSUS(メンズ・レディース)と二階のコントラスト(レディース)で構成されるお店。

名前を替えながらも41年も営業されている老舗のようです。

2階のレディースでは、あまりブランドを知らなかったため詳しくはわからないのですが、上質で素敵なセンスでセレクトされていた服やバッグがありました。

 

さて、1階では、ヤエカやジョンストンズなどを中心に、シンプルかつ上質なアイテムが並んでおり、穏やかな雰囲気の店内によく合っていました。

 

お店の雰囲気

https://suscon.jp/wp-content/uploads/2020/04/DSCF1430.jpg

引用元:お店のHPより(上記リンク)

 

さて、このお店はご高齢のご夫婦で営まれているようで、当日は主にご主人に対応していただきました。

 

明るくほっとするような店内は、初めてのお店でも緊張感を感じさせない雰囲気。

また、店内には、読み込まれ色褪せたチープシックが飾ってあったりボブディランが流れていたりと店内のレイアウト・商品に合った柔らかい空気でした。

 

 

ご主人との会話

 
 
 
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引用先:お店のインスタグラムより

さて、ご対応いただいたご主人。

物腰が柔らかくも、お店のチョイスした商品に関しては、その思いを丁寧に、真剣にお話しいただきました。

柔和ながら芯の通った人生の先輩からは、「ここの商品には、作り手やお店の人…ここに並ぶまでに通った人々の思いが重なっている」と感じさせてには十分。

 

再訪の予感

今回はあるアイテムを購入させていただきましたが、これもかなり迷ってのこと。

今回購入したのは「シャツ」なのですが、実は長い時間「YAECA」のデニムと迷っていました。

(このお店ではヤエカのイベントなども行われているようです)

 

決め手になったのは、御主人の「まずはこのシャツを買ってもらって…」の会話の中での さりげない一言。

 

いつか、またヤエカのデニムを買いに行きたいです。

 

今回の購入物

概要

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LOLO  PULL-OVER Shirts

SUS-CONさんでも定番としているブランドの、定番商品。

白のプルオーバーシャツを購入。

BOXシルエット、雰囲気のあるディテールと細かなツッコミどころのある味わいシャツです。

 

なお、生地はオックスフォード。

中厚くらいでヴィンテージのブルックスと同じくらいかな?

 

LOLOとは

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まず、このブランドを初めて知りました。

「ロロ」と読みます。

www.lolo-japan.com

 

フランス古着を扱うお店だったのが、オリジナルの商品を製作するようになった由来。

そのため、フレンチヴィンテージに通ずる雰囲気やディテールがあるようです。

 

SUSCONでは、御主人が元々お店に通っていたとのこと。

ご自身が気に入られていいたお店だから、「その商品を置かせてくれ」と交渉を行ったようです。

 

このシャツは20年間形を変えず、定番として居続ける製品らしいです。

 

ディテール

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特徴的なのはショールカラーの襟元。

「海」を感じさせてくれるディテールですね。

潮風ふく蒲郡にも似合うディテールです。

 

また、ボタンは一つボタン。

素材は何でしょう?

すべすべとしつつマットで気持ちいい。 


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カフも細目で、腕まくりがしやすいです。

プルオーバーシャツってカジュアルな部類なので、一枚でも着たいです。

そのときに、腕まくりしやすいのはありがたい。

 
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なんと、サイドポケット付き。

ポケットも前身ごろに向かってせりあがる、角度のついた 切り口。

パッチも膨らんでいてかわいらしくも。

 

とはいえ、着てみると意外と変な癖はなく、いい塩梅。

 

 

コーディネート

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Pants:Levi's

 

実は結構すっきりと作られているこのシャツ。

「今サイズないから、雰囲気だけでも…」なんて進められてXLを着てみましたが「あれいけるぞ?」と。

 

やや緩い雰囲気がプルオーバーのカジュアルさとマッチして、いいリラックス感だとおもっています。

 

このシャツ本来の意図された「ジャストサイズ」ではないのかもしれませんが、「僕にとってはジャストサイズ」ということで。

 

首のボタンも外していますが、いやらしくなく、自然な開きです。

 


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ポケットに手を入れて。

鍵や小銭なんかを入れてもいいのかな?

ちょっとそこまで…のときは実用物として、そうでないとき雰囲気作りとして。

どうとでも、使えそうな大口なポケットが好きです。

 

そして、横から見ると身頃に対して細目な腕が分かります。

独特なパターン、オリジナルなバランス。

でも、落ち着く。

だからこそ、20年モノの定番に鎮座しているのでしょう。

 

 まとめようナ

初めての、お店。

初めての、ブラント。

2020年も色々ありましたが、出会いのチャンスが減ったからこそ、新たな出会いの一つ一つを、そして今あるご縁のすべてを大切にしようと思えました。

 

そんな気持ちを具現化するような、白いシャツ。

着こなせているのか、いないのか。

「41年」や「20年」…ちょっと歴史の貫録をお借りして、自分になじませていこうかなと思います。

 

 

その他白プルオーバーシャツはこちら
www.sorosoro40.com