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雑記:ジャケットを、着て思うこと

 

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世間を賑わすウイルスのせいで、仕事面でも大きな影響が出ています。

テレワークに移行しようにも、とりあえずは対面で働く業務を終わらせないといけません。

しかし、所謂「作業」のようなことな少ないので、ジャケットスタイルでの業務が続きます。

 

普段バブアーばかりの僕です。慣れません(笑)

(最近メルカリで当blogのゲームフェア着画で、ワンワラントのやつが出品されてました。僕じゃないよ。一応)

 

さて、改めてジャケットに袖を通すと、フィッティングの奥深さ、体型との兼ね合いの難しさを、そして面白さを実感します。

 

今は、ナポリ様式にあるような「撫で肩スタイル」が流行りなのでしょうが怒り肩気味の僕の場合は、似合わない

結果、ブリティッシュなイメージのジャケットになっていくわけです。

 

 

ハリスツィードのジャケットコーディネート

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ヴィンテージのハリスツィードのジャケットは、もうまもなく着れなくなってしまうでしょう。

www.sorosoro40.com

 

というか、3月だしほんとは微妙ですね。

遠目に見るとベージュ×黒ですが、水色、茶色、緑と様々な糸が混じってます。

なので、色あわせをしっかりしつつ、上半身は薄目のトーンで。

 

ベージュ担当:vest

英国らしい三つ釦には、英国らしく襟つきのベストを。

このベストは日本のブランドeelのもの。

ざっくりとした質感は「リネン」のため。

季節感云々ありそうですが、ツィードとリネンをまぜたっていいじゃない。

 

水色担当:シャツ

襟が高くて凛々しいボタンダウンシャツ。

ブルックスブラザーズのボタンダウンより、ロールは少なく直線的。

しかし、同じくアメリカブランドのギットマンブラザーズ。(ブラザーズ繋がりでもあります。)

質感もオックスフォードなので、先にあげたリネンやツィードとおなじくざっくり味。

 

黒担当:スラックス

むしろこちらが、安心のブルックスブラザーズ。

ツータックですがややテーパードも効いており使いやすいです。

 

ダブルブレザーのコーディネート

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なかなかダブルのブレザーを職場に着ていくことはありませんでした。

むしろはじめてかね?
www.sorosoro40.com

 

ダブルのブレザーですが、下一つ掛け、通称ロングターン。

重心が下に行き上半身が長く見えますね。

バランスをとって下のズボンも太めです。見えませんが。

ズボンは「ANATMICA」のBJ。

また、別の記事にするかもしれませんが、太めの薄手のキャンバス。

 

そして、ロングターンなので、ニットベストがちらり。

春らしく、ゴールドと合わせてイエロー。

TOMORROWLANDのものです。

 

そして、そして、シャツは「FRANK LEDER」

安定の満足感です。

 

タートルネック&ジャケットのコーディネート
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一転して、シャツをやめてみました。

ベストともに。

前日のアナトミカをリレーし、カットソーをマリニエール。
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厚手のコットン生地であり、 バスクシャツのように「一番上にきても様になる」ようでありながらも、インナーとしても活躍をしてくれるというのは非常にありがたいです。

もう一枚、白、黒、灰あたりで買い増したい。

 

ジャケットは、ナイジェルケーボン。

blog記事にもありますがワードローブにおいて「困ったときの…」くらい頼りになる。

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イエローといいつつも、赤みを帯びたブラウンの糸も編み込んであり、陰影によって表情が増します。 

 

ズボンはまたブルックスブラザーズ。

同じものを3本持ってます。

 

傾向と対策

傾向と対策:ベストについて

どうにも、ジャケットにはベストを合わせたくなるようで。

以前のスーツスタイルの時にも、オッドベストをねじ込んでいることが多かったです。

https://www.instagram.com/p/B54nfPwl48x/

 

https://www.instagram.com/p/B57bwnmlWxi/

 

このことからも、ジャケットを増やす資金がない場合、ベストを増やしていくことが得策と思えます。

doubleのベストなんか所有してないからひかれるものがあります。

ただ、似合うイメージがないんですよね。

 

傾向と対策:ボタンの数は流行を追わないし、普遍とは限らない

こうしてみると分かりやすいですが、なぜか私服のジャケットは三つ釦やロングターンなど「普遍」的なシングル二つ釦とは違うジャケットが多いです。

一方「出張」の時などに着るものは反対に三つボタンが少ない。

この辺は自分の線引きなのでしょう。

やはり対外的なところでは「一般的」であることも必要ですし。

 

まとめでもなく…

春目前、コロナウィルスのせいで、今後の予定も大きく狂いそうです。

そして、仕事も転勤が確定しているので、引継ぎのあいさつ回りも待っています。

 

まとまりませんが、「好きなものを着る」という楽しみを思って日々を過ごしたいと思います。