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雑記:いつか懐かしくなった日々と新しい日々と

 

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遂に、奥さんとお嬢が義実家から、我が家へやってきました。

おおよそ2週間の坊との二人暮らしも楽しかったです。

しかし、やはり家族がそろうって、幸せを感じます。

 

さて、そうなると部屋のレイアウトから動線から整理しなおさないといけません。

不要なものの断捨離、使い勝手の良いものを使いやすいように整理整頓するなど、引っ越しさながらの日々を送っていました。

 

バタバタとあわただしい中の5歳児と0歳児の育児。

若干のピリピリとした雰囲気の中、そりゃあ奥さんとも「けんかしそう」な空気になります。

 

が、そんなことをしている余裕は時間的にも精神的にもありません。

一日ごとに、互いにあやまったり、感謝をのべたり「言葉にする」ことの大切さをかみしめながら生きています。


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 新しい家族は、良くも悪くも家庭の中心。

どうしたってかわいいです。

でも、それに加え…


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坊が、「お兄ちゃん」になっている姿に感動。

泣いているお嬢に一番最初に気付き、鈴をちかくで鳴らしてあげたり、なでたり…

「しょうがないよ」と慰めていました。

 

教えたわけでもないのに、「兄」の姿を身に着けている坊。

ホントは、わがままも言いたいのに「(ぼく)お利口だから」と、頑張っているのも伝わります。

坊もまだまだ甘えることが必要な年齢。

僕だけでなく、奥さんにも甘えられるように、「ママと坊」の時間も積極的に作ろうと奥さんと話し合いました。

 

さて、私事がバタバタしていることに加えて、僕の転勤も日常を忙しくしている原因。

3年務めた出向先から、古巣へ戻ります。

 

 

あの時、誰も知り合いのいないアウェーに勇み飛び込み、仲間のいないさみしさ。

ストレスに苦しんだ日々。

独りカラオケで、叫んでいました。

 

今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう

今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい

(幸福な朝食 退屈な夕食 / 斉藤和義)

 

 

幸福な朝食 退屈な夕食

幸福な朝食 退屈な夕食

  • 斉藤和義
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

今となっては、良き思い出。

少しずつ、理解者や仲間も増えました。

色々なことがあり感傷に浸りたい(浸る暇はない)

 

 

さて、3年前のインスタグラムの投稿。

送られた花の投稿がありました。

https://www.instagram.com/p/BTdhaF0AakD/

“昨日は職場の送迎会でした。 花束をいただき、胴上げをされ、ポケットの小銭が飛び散り、楽しかったです。 実質的には出向みたいなもんなので、数年後に戻ります。”

 

てっきり元の所属にしてもらえると思っていたら、そんなこともなく内部での新天地…

4月からの仕事も不明なまま、3月を終えてしまいました。

 

とはいえ、こんなご時世です。

前向きに仕事もがんばり、家族に背中を見せなくてはなりません。

「イクメン」を名乗るには正直、まだまだですが、奥さんと協力しつつ子供のために公私ともに頑張ります。

つらいことも、新しいことも、大変でも、またいつか懐かしくなるために。